2004年夏のドイツ・ポルトガル旅行で、フランクフルトからリスボン行きの飛行機でたまたま隣に座っていたポルトガルのやたら元気なお医者さんにさらさらっと描いてもらった似顔絵です。

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このお医者さん、飛行機の隣に座った人の似顔絵を描くのをライフワークにしているそうです。日本人の似顔絵を描くのはは初めてだとの事で大変喜んでいました。似顔絵はいつも2枚描く事にしていて、片方に描かれた人のサインを書いてもらい保存、もう片方をプレゼントというのがいつものやり方だそうです。保存用の絵に漢字でサイン書いたのですが、文字とは思えなかったらしく「これは一体何だ?何かのアートなのか?」とそれはそれは驚いていました。
なお、実物よりカッコよく、また、美しく描くのは似顔絵の基本です。そのあたりは……まぁ考慮してください。