私の好きなベーシスト
- Mercus Miller
- フュージョン畑(死語?)の売れっ子ベーシスト。マイルスデイビス予備校出身。他の人のバックで弾いている時はとてもスマート、というより老獪。絶妙なタイミングで目立つオカズを入れて確実に場をかっさらう。さぞすごい事をやってるんだろう、と思って冷静に聴いてみると意外と簡単なワザを出しただけだったりする事が多い。なんて燃費がいいんだろう。ただ、その鬱憤を晴らすかのように、ソロアルバムでは弾きまくり。私はこっちはちょっと苦手。
- Jaco Pastorious
- ソロじゃない部分は本当に「やりすぎ一歩手前」。一歩手前で止まれないのがJacoのパチモン。私はなるべくこの人の音源は聴かないようにしています。変な影響受けないように。
- Chris Squire
- 「Yes = ジョンアンダーソン+クリススクワイヤ+その他」と私は思ってます。カミナリ様みたいな音質で曲の構成を聞いている人に示し、盛り上げ盛り下げもコントロール。すばらしい。
- ジョンエントウイッスル
- Whoのベーシスト。クリススクワイヤやジャックブルースに代表されるカミナリ手数王系ベーシストの総帥。ミックカーンやパーシージョーンズも影響受けたんじゃないかと思う。2002年6月に他界。RIP。
- Billy Sheehan
- TALASはびっくりした。ベースでライトハンドやってもいいんだぁ、知らなかった。TALASは他のメンバーが今一つだったんですが、David Lee Roth BandでSteve Vaiと共演したアルバムは二人とも楽しそうだったなぁ。最近またSteve Vaiとアルバム作ったみたいですが、邦題が「四弦職人」。しかも歌うはBilly Sheehan。いや、無理して歌わないでもいいんだけどなぁ………。
- Gene Simmons
- キッスのベーシスト&ボーカリスト&火吹き血吐き担当&代表取締役。ルックスが、まぁ、アレなのだがベースラインや曲作りはめちゃくちゃクレバー。実は相当練り倒して作ったなぁ、という感じがする。クイーンのジョンディーコン財務本部長との対談が実現したらいいなぁ、と思うのであった。
- John Deacon
- Queenのベーシスト&財務本部長。Brian Mayの必要以上に野太いギターに低音を任せて、自分は上の方で好き勝手にやるのが好きらしい。練り倒してコンパクトにまとまった佳曲を作るのが得意。現在は隠居して家庭サービスにいそしんでいる様である。Gene
Simmonsとならび、ポールマッカートニー一派のベーシストといえるんではないかと思う。
- Mark King
- 世界最高速チョッパー(死語)ベーシスト。Level42所属。Level42の中では最もルックスに恵まれていないと思うのだが、リードボーカルを取る。ワイヤーにぶら下がって空も飛ぶ、らしい。元気かなぁ。
