「マドンナ」に対抗して名前を付けたと思われる「BLUE NUN」というワインがあります。「BLUE NUNの聖母の乳」は、酒屋で何度も見た事があったので、このワインはドイツ産なのだ思っていました。ところがこのワイン、フランスで赤ワインとして生産されていると、師匠から連絡がありました。
ラベルの下に「フランス産」の文字が書いてあります。そして赤ワインである事はラベルに書いてあるブドウ品種からも何となくわかるんですが、動かぬ証拠が下の画像。
しっかり赤いシミがラベルについています。
ちなみに師匠は「尼さんのおなかの具合が妊娠6ヶ月に見えた」そうです。妊娠しているかどうかはともかく、確かに頼り甲斐のありそうなシスターです。