ラベルの剥がし方・応用編


このページも画像が多いです。

さて、ある寒い日、ラベル剥がしシールで美空ひばりラベルを剥がそうとしたのですが、下の画像の様に見事に失敗してしまいました。どうも寒いとシールの粘着力が落ちるようで、あわてて剥がすとうまく剥がれない事がよくあります。しかし、ここで大事なネタを捨ててしまうわけにはいきません。私はシールの周辺部分に注目しました。剥がれなかった部分を周辺部分を使って剥がせば何とかなるのではないか、と考え、早速実行しました。

ラベル剥がし失敗

そして下の2つの破片をなんとか剥がし取りました。それでも一回失敗してしまうと、粘着力は落ちてしまうようで、完全に剥がし取ることはできませんでした。

剥がし損ねを再度剥がす

破片をハサミで切り取って……

破片1

破片2

ジグソーパズルのように破片を空きスペースにはめ込むと、結構きれいに再生できるものです。特に顔の部分はかなりきれいに再生できました。

なんとか再生?

しかし、最終的に剥がせなかった部分が多く、このままウェブに掲載するのはちょっと抵抗があったので、結局このワインはもう一度購入しました。「尻伝説」にあるクレーファーナックトアーシュのラベル、実は一度ラベル剥がしに失敗しているのですが、この方法で再生しました。


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