かず of YKNさんは如何にして
ラベルを剥がしているのだろうか


質問NO.

質問の内容 答え

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あなたはラベルはがしシール派ですか、それともバケツにぬるま湯派ですか? シール派です。通常のラベルシールでは、1枚あたり100円ほどで、片端から剥がしている我が家ではコストもかかるので、書籍補修・保護用の粘着シールを使用しています。これだと1枚あたりおよそ30円以下で済みます。

2

ラベルはがしの成功率はどのくらいですか。 失敗した印象がないので、ほぼ100%だと思います。ただし、成功をどう定義するかもありますね。私の場合、
  • 破れ(切れ目)が入ってもOK。うまくシールにくっついて剥がれてしまえば、切れ目は目立たないので。
  • 一部分がかすれる、あるいは(うまく剥がれずに)欠ける(いずれも遜色のないレベルで)。
といったところは、成功のうちに入ります。ちなみに、剥がせそうにないもの、は、無理に剥がさずそのまま飾ってあります(笑)。

3

ラベルはがしに失敗した場合、その原因はどのようなものが考えられますか。 粘着力不足(専用シールを使っていればほとんどないと思いますが)、紙質(無配向のすいたような紙は難しいですね、あとコーティング具合とかでも変わると思います)、(縁取りなどの)金色(金粉だけ剥がれる感じになるんですよね)、ラベル側シールの粘着力が強い、といったところでしょうか。

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ラベルはがしの成功率を上げるため、何か工夫している事はありますか。 剥がす際、徐々にシールを持ち上げますが、この時、ラベルとビンとの間にカッターで刃を当てながら、剥がしていきます。部分的にビンに残ってしまった場合、その周囲を刃でくり抜くように切れ込みを入れ、シールを当て直し、刃で切れ込みから裏面を押さえて、再度剥がします。

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シール派の方に質問です。シールは何でこすってますか。 カッターの柄の部分。ある程度硬いものの方がいいですが、角が尖っているとシールが傷つくので、プラスチックなどの方がいいと思います。昔、コルクでやると良い、と聞いたことがありますが。こする時は、満遍なくこすることが不可欠ですね。でないと、こすりの甘いところで破れてしまいます。

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バケツ派の方に質問です。ラベルの貼ってあるビンは、どのくらいの時間水またはぬるま湯につけておきますか。

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バケツ派の方に質問です。バケツの水の水温はどのくらいですか。 参考までに、ラベルに使われる粘着材の多くは、20〜40℃に転移温度があるので、ぬるま湯や熱湯につけることで、粘着材が軟らかくなり、剥がれやすくなると思います(全てではないですが)。

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こんなラベルは剥がしにくい、というものはありますか。あったら教えて下さい。 上記にも書きましたが、
  • すいたような紙(和紙みたいなの)
  • 金色の塗料が使われている。
  • 印刷面が変にコーティングされているもの(シールが付きにくいんです)
  • 積層タイプのもの(コーティングに絡みます)
  • (このケースでは、一番上の層だけが剥がれてしまうので、絵柄が付いてこない場合も)
  • のりが不均一に塗られているもの
といったところでしょうか。

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その他、ラベルをうまく剥がすための小技がありましたら、教えて下さい。 上記、カッター関連参照。

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ラベルの管理方法で何か工夫している事がありましたら、教えて下さい。 保管に関しては、特にないです。剥がした後は、やはりコストの問題で、A6の2穴ルーズリーフを台紙にして貼り付けています。管理も、このサイズの2穴リングファイルです。今は、フランス、ドイツ、黒猫(笑)、その他の国、でファイルを分けています。また、フランスとドイツはその中で、地方別に、見出し(仕切り)を使って分類しています。もっとも、基本はデジタル保存なので、剥がした後は、デジカメかスキャナでJPEG取り込みを行っています。

粘着材の転移温度とは……ラベルはがしに科学のメスが入りました。一度冬場に水の場合とぬるま湯の場合とのはがれやすさの比較の実験してみようかと思います。シールとカッターを使ってのラベルはがしも一度やってみようかと思います。最初は醤油のラベルで練習ですね(笑)。

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