先日、英語版ワインラベルサイトを見ていただいたポルトガルの方から、こんなメイルが届きました。
よお!こりゃなかなか面白いサイトだ。ただ君は一つ大事な事を忘れてるぞ。ポルトガルだ。ポルトガルも世界で有数のうまいワインの産地だって事を忘れちゃぁいけないぜ。まぁ、この調子で頑張ってくれ。英文の事を心配しているようだが、大丈夫、問題ないぞ。
いやぁ、ありがたい事です。特に最後に英文問題なし、というお墨付きは、本当にうれしかったです。私には
英語の通じなさでは
ヨーロッパでトップクラスと思われる
スペインの
しかもド田舎のホテルで
英語+身振り手振りで
一生懸命話したにも関わらず
落ち着いて
ゆっくり
英語で話してくれ
プリーズ
と言われた
苦い経験があります
そして
傷はまだ癒えていません
もちろんポルトガルではどの程度英語が普及しているかという問題をクリアにしてから喜ばなければならないとは思っていますが……まぁ、手放しで喜んでもいいかな?
ワインの生産量は例年フランスとイタリアがトップを争い、続いてスペイン、その次にポルトガルという順番になっているようです。しかし生産量が多い割には、ポートとマテウス以外のポルトガル産のワインが並んでいるのはほとんど見た事がありません。ここは一つポルトガルのワインを探してみようと思い酒屋をあちこち回って、やっと見つかったのが下の2種類です。


……本当にこれしか見つかりませんでした。インポーターの皆様にはもう一頑張りしていただきたいものです。
そして、忘れちゃいけないマテウスロゼ。世界でもっとも有名なロゼというと、実はマテウス from ポルトガルなのではないでしょうか。

